『重曹』の活用法特集!!
2025年7月23日 | カテゴリ : 家事あれこれ
・「虫刺され」にも重曹が効く
多くの虫刺され(例えば蚊)は、酸性の毒素を皮膚に注入します。そこに弱アルカリ性の重曹ペーストを塗ることで、酸とアルカリが中和反応を起こし、かゆみや炎症を和らげるとされています。
重曹1:水1で練ってペーストに刺された部分に乗せて10分ほど置き、洗い流す。
※ただし「ハチ」「ムカデ」「アレルギー体質」などは医療対応が最優先です。
・ナチュラルな歯磨き粉代わりに(ホワイトニング効果)
研磨力でステイン(茶渋・たばこのヤニ)を除去。
※週1回程度、粒子が細かいものを使う&力を入れすぎないよう注意しましょう。食用のグレードを使うと安心です。
・お風呂の“入浴剤”としてリラックス&美肌に
湯船に重曹大さじ2〜3を溶かすと、肌をやさしく軟化+毛穴の皮脂汚れを分解。
温泉の“炭酸泉”のような効果でお肌がツルツルに!
※食用のグレードを使うと安心です。
・野菜・果物の“農薬落とし”として
水1Lに重曹大さじ1を溶かし、野菜を5〜10分浸けてすすぐだけ。表面のワックスや農薬成分を穏やかに分解して除去してくれます。
※食用のグレードを使うと安心です。
・衣類の“におい取り柔らか仕上げ”に
洗濯時に重曹を大さじ1〜2加えると、皮脂臭の元を中和し、柔軟剤代わりにもなります。
漂白剤ではないので色落ちの心配もなし◎
エコな洗剤としても大活躍の重曹ですが、掃除以外にもこんなにたくさんの用途があるんです!










