加湿器のお手入れ
2025年11月6日 | カテゴリ : 家事あれこれ
お肌の乾燥対策、風邪の予防にも役立つ加湿器ですが、内部が汚れたまま使い続けると、カビや細菌が発生し健康を害してしまう場合もあります。
加湿器につきやすい汚れ
①水垢
水に含まれるミネラルが固まってできる「水垢」。主に水タンクの内側やトレーに発生しがちですが、毎日タンクの水を交換して、月1回の加湿フィルターのお手入れを行えば、大幅に軽減することができます。
②カビや細菌
一般に塩素処理されており雑菌が繁殖しにくいため、加湿器には水道水を使用するよう推奨されていますが、それでもカビや雑菌の繁殖の対策をするには毎日新しい水道水に入れ換えることが必要です。悪臭や、まれに下記のような健康を害する原因にもなるため、タンクの水や、本体内部は常に清潔にしてください。
カビや細菌の繁殖によって引き起こされる健康被害
・喉の痛み
・咳
・発熱
・悪寒
・長期にわたる倦怠感
・慢性的な喘息、気管支炎、扁桃炎
・過敏性肺臓炎(アレルギー性の肺の病気)
頻度別加湿器のお手入れ
毎日お手入れ
・水の交換
・振り洗い
・拭き取り
週1お手入れ
・本体
・吸気口
・フィルター
汚れがひどい場合にはクエン酸を使ったお手入れが有効です。










